今シーズン初めての現地観戦。前2戦をいただきこのゲームを取る取らんで貯金なしか貯金2で安心できるかの瀬戸際ゲーム。
ファンとして見た4月9日のロッテ戦は、「こういう試合を取れるチームは強い」と素直に思わせてくれる内容だった。宮城がまさかのアクシデントで降板した瞬間は正直やべえのかな?と思ったけれど(結局靭帯をイってしまったみたいですな)、そこから救援陣が一人ひとりバトンをつなぐようにゼロを積み重ねていく姿に胸が熱くなりましたね。山﨑もペルドモも椋木もマチャドもそして勝利を掴んだ横山楓も、誰一人として崩れない。あの粘りはまさに“勝ちたい”気持ちの表れでしょう。本当は推しの平野佳寿を期待したがさすがにあの場面では無理か。(私は16番を着用し基本上段に居ます)
ただ打線は太田の先制タイムリーまでは良かったが、9回までは火が消えるとなかなか再点火しないいつものアレが続きました。それでも10回、宗の意地の二塁打が出た瞬間、明らかに球場の空気が変わりましたよ。そして最後は西川龍馬。あの一発は球場中が信じてた一打だと思う。しかし後で映像見たらとんでもない悪球打ちでしたね。さすが。
結果としてはスイープというこれ以上ない結果に終わったけど、一つだけ。9回1アウト1塁で若月に打順が回り、ベンチはバントサイン。2塁に送って外野を前に出すことはセオリーではあるけど、無事送れて2アウトだし、若月のサヨナラ場面の強さをファンはよく知ってる。あそこは行ってほしかった。スリーバントさせてまで野口に託すか???次が野口ならせめて西野出してくれよ。西野でダメなら諦めつくのよ。
岸田監督はオリックスファンにとっては「漢」の象徴でもあるので、あまり嫌いになりたくないんですよ。
というわけで(何がというわけや)ユニを新調しました。

4/9 B 2×-1 M カードスイープ&現地今季初観戦

