4/3~4/5 vsFighters  ● ● ●

今週末の日本ハム3連戦は、打線のつながり不足と中盤以降の投手陣の踏ん張り欠如が重なり、結果として3連敗という厳しい結果に。だが、若手の成長や宗の一発など、光る材料もありましたが暗黒時代への回帰を十分に感じさせる「あ、これ以前見たことあるな」が濃縮された週末でありました。

初戦:3-12
2戦目:3-6
3戦目:2-8

いずれも中盤〜終盤に大量失点し、反撃の糸口をつかめませんでした。序盤に点を取ったところでそれを守り切れるはずもなく、結局逆転されてそのままずるずる、、、は見慣れた光景。

⚾ 投手陣の課題

  • 先発が試合を作り切れず、5回以降に失点が集中。寺西はまだ早いかもしれない。
  • 九里が3ラン打たれたのは事故としても、その後もう一発食らった後の終戦ムードよ。
    3戦目にしても6回以降に計8失点し、接戦ムードが一気に崩れた。
  • 中継ぎ陣も踏ん張りきれず、流れを止める“ストッパー役”が不在。かろうじて平野佳寿か。

🔥 打線の評価

  • 結局2戦3戦目ともに最初に打ち上げた花火(宗のHR)以降は尻切れトンボ。
  • 紅林がチャンスで凡退をかました次の回に日ハムは同じ状況で見事にタイムリー。見に行った人たちもそりゃ楽しいでしょうね。(3塁側内野ビジター席除く)
  • 太田・中川らは内容が良かったが、中川は守備に少々不安。もう少し冷静に飛球を見定めてくれんもんか。
  • 森友哉の復調が鍵と言いたいが、外す勇気も必要だと思う。

火曜からのロッテ3連戦、4勝5敗同士の貯金争奪戦はどっちに軍配が上がるでしょうか。9日の木曜は現地で見届ける予定です。

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