4/24-26 VSFighters  ☆☆☆ 本拠地11連勝他色々

 思えば開幕直後のエスコンでの3連戦、3タテを喰らい今年は終わった、、、などと悲嘆に暮れていたとき、今のこの状況は全く想像できておりませんでした。だって去年までの主力のうち #99杉本 #44頓宮 #18宮城 #11山下(この子は去年もまったくいなかったけど)がいない。特に宮城が途中で引っ込んで長期離脱、となった時の阿鼻叫喚ったら。
 しかし現実は本拠地11連勝で2位に2.5ゲーム差をつけて単独首位(4/26現在)、前週末は宿敵バンクに2勝1敗の勝ち越し(土曜の1敗はバンクではなく、上沢に負けたと思ってる)。
 若手(つーか今まで出場機会が限りなく限られた選手)の予想以上の台頭もあり、宮城に至っては「そもそもエースの器にはまだ早かった」などとバッサリいかれる始末。

誰が想像したでありましょう。

 さてこの日ハムとの3連戦、前カード3タテを完全リベンジのカードスウィープ。
 その大きな要因としては上でも書いたが若手の予想以上の台頭、中でも攻撃陣は#0渡部の覚醒、そしてこれまで今一つ物足りなかったけど渡部の大躍進にそろそろケツに火が付いたか、、、の#38来田。ようやく日本の生活に慣れてきたか、の#45シーモア。(外国人選手は日本の生活の慣れが覿面に成績に現れるというし)
 まだ気が早いけど、渡部の背番号って将来51に変更してもいいんじゃないでしょうか。ていうか期待します。

 投げてはいつの間にか先発の柱になってしまった感のある#17曽谷と#96高島。高島より少し先を行っていた#13寺西は少々もがき中だけど。そして勝ちパターンのセットアッパーとしてのポジションを確立した感のあるボウズ頭が素敵な#15椋木。#23吉田輝星も戻ってきてくれた。しっかし復帰しょっぱなからあの場面に放り込むマモさんもなかなかやるな、と。
(そのような若手の躍進の中、今の山岡の影の薄さには少し心を痛めてます。まだ老け込むには早いぞ。)

 4月最後の京セラ2連戦(4/28.29 対Hawks)で連勝記録を13に伸ばせるでしょうか。上沢は土曜に投げてるのでまず来ない、という事で一気に畳み込みたいところです。

コメント

コメントする

目次