4/2 L 3ー7 B

 バファローズ7対3で快勝。開幕からの連戦で課題とされていた打線のつながりが、この試合で一気に噛み合い、気持ちの良い勝ちゲームで2カード連続の勝ち越し。
 序盤は西武先発・菅井の前に無安打が続いたが、5回に大城の適時打で逆転に成功。6回には廣岡、西川、太田の連打で1点を追加し、さらに中川の3ランで一挙4得点。
 先発・宮城は6回3失点ながら8奪三振と力投。序盤の失点にも動じず、粘り強く試合を作った。中継ぎ陣も山崎、椋木、マチャドとつなぎ、無失点リレーで試合を締めた。
 打線の爆発と投手陣の安定が噛み合った理想的な展開。特に中川・太田ら若手の活躍は、今後の戦いに向けて大きな希望となる。開幕からの試行錯誤を経て、チームとしての形が徐々に見えてきた一戦だった。ソフトバンクもようやく敗戦し、1ゲーム差の単独2位。
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 廣岡・西川・中川・太田が機能している今、不振の捕手二人とサード宗を引っ込めて若手を起用してみてはどうかと思うのです。捕手であれば福永、三塁は悩ましいところですが廣岡を持ってきて(少々危ないけど)外野に麦谷、もしくは思い切って内藤鵬か横山を上げてきて試すとか。紅林は賛否あるけど彼は個人的にずっと見ていたいひとりです。
 今の起用は守りに入りすぎていて面白くないし、このままだと若手がクサるんじゃないかな。

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